NPO法人 村産材を使う会
山で働き、木を使い、森を継ぐ
NPO法人 村産材を使う会 TEL/FAX 0267-77-2435

北相木村について

長野県南佐久郡北相木村
村の面積の9割が山林で、その内カラマツが6割超が占めております。
標高2,112mの御座山に端を発する相木川や数々の支流は山々の間を流れて合流し、三滝や箱瀬の滝などの名勝を生みながら、千曲川へと注いでいます。
村の気候は周囲を山々に囲まれているため内陸性気候となり、年間平均気温は9.3℃で湿度が低く、冷涼少雨。夏季は気温の差が大きく、冬季の寒さが厳しいのが特徴です。
北相木村の位置及び面責
  • 位置:長野県東端
  • 標高:982m(北相木役場位置)
  • 面積:5,632k㎡(東西12,5km、南北4,6km)                 
北相木村の位置及び面責
  • 位置:長野県東端
  • 標高:982m(北相木役場位置)
  • 面積:5,632k㎡(東西12,5km、南北4,6km)                 
先人達が守り育てた森は成熟し、
可能性を秘めた
良材の産地となる。

長野県南佐久郡北相木村産

メンバー紹介

創造性と実感をもって林業と向き合う。

林業は山を創り、使い、守って行く。山をデザインする仕事だと思います。今は自分の伐った木が家具として使われる実感が持てることが嬉しくて仕方ありません。
カラマツの可能性はまだまだあると信じています。
毎日顔を合わせるカラマツの生まれ変わる姿を創造する事が“キタモク”の林業です。

畑中幸児(林業)
大好きな「カラマツ」の個性を活かした家具作り。

カラマツ好きですね。色味が綺麗で経年変化が楽しめて、段々と増していく“赤み”が特にいいです。
自分が好きな木だから色々なな人に伝えたい。これが私のカラマツ家具を始めた想いです。
カラマツは個性が強い木です。
だから、個性を活かすために作り込み過ぎないようにしています。
無垢の木にもこだわりたいし、無垢の家具が敷居の高いものではなく、身近に感じてもらえる物にしたいと思っています。
それが私の“キタモク”家具です。

山口竜司(大工)

地元の「カラマツ」を伝える仕事。

地元に山ほどある「カラマツ」。
材料として手に入りにくく、そんなに欲しい木でもなかった。
しかし、今は違う。カラマツの魅力を知ったからだ。
地元の良いカラマツを理解していなかっただけ。
鉋をかけると艶を放つ木目や木肌の優しい肌触り。
“キタモク”家具を通して沢山の人のカラマツを見る目を変えることが1番の目標です。

井出勝(建具職人)
大勢の支えてくれる仲間たち。
地元の「カラマツ」を伝える仕事。

地元に山ほどある「カラマツ」。
材料として手に入りにくく、そんなに欲しい木でもなかった。
しかし、今は違う。カラマツの魅力を知ったからだ。
地元の良いカラマツを理解していなかっただけ。
鉋をかけると艶を放つ木目や木肌の優しい肌触り。
“キタモク”家具を通して沢山の人のカラマツを見る目を変えることが1番の目標です。

井出勝(建具職人)
私達の活動にご賛同いただける方は是非一緒に挑戦していきませんか
まずはお気軽にお問い合わせください

特定非営利活動促進法が一部改正され、
毎年度、貸借対照表の公告を行うことが
義務となりました。